2017-06

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アクセス数の増え方を見て思いついた「本を読むときの心構え」

私は仕事、プライベートの両方で、Webサイト・ブログの運営を行っている。

おもしろいもので、アクセス数の増え方というのは右肩上がりの直線的なラインではなく、階段のような形(一定期間は横ばいで、あるときからがんと増える)を描いていることが多い。
階段を上るきっかけとなるのは、
・思いがけずニュースなどで関連する話題が取り上げられた場合など
・ページ数が100、150、200などのある程度、まとまった数になった時
があるように思う。

逆に言えば、「1~99ページまでは、頑張ってページ数を増やしてもアクセス数になかなか変化が見られない」という場合もあるのだ。しかし、ページ数・情報量を増やした努力にちゃんと意味があったことは、次の1ページ、2ページを増やした段階で分かる。

資格試験に合格するための本や勉強の「理解度」も、これに似たところがある。

受験用のテキストのうち、初めの1ページ、2ページを読んでも、ほとんどの場合、訳が分からない。だけど、20ページ、30ページとまとまった量を読んだときに、理解度が「がん」と深まることはある。

このことを知っておけば、「今日は少ししかテキストを読めなくて、勉強が進まなかった」と焦りの気持ちが湧いてきたときには、「1ページ、2ページだけ読み進むことにも、ちゃんと意味がある」と考えて落ち着くことができる。

そして「今日はすごく理解が進んだな」と思える日には、「今日だけで理解が進んだのではなく、これまで少しずつ進めてきたことの結果が、今日は出たのだ」と考えられる。

何も進んでいないように思える日の1ページ、2ページの学習にも意味があると考えられると、やる気を保つことができるだろう。

飛躍の年にしたいと思った。

自宅の庭でよく見かける猫が、猫じゃーんぷ! しているのを見て、私も飛躍の年にしたいと思った。

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「独学で合格できますか?」

私が何かの試験に合格した時、その試験に興味のある人から「独学で合格できますか?」と聞かれることが、非常に増えたと感じる。

ここで考えて頂きたいのは「最終的な目標は何か?」ということだ。「独学する」ことではなく、「試験に合格すること」が最終的な目標なのだ。

「試験合格のために、他のすべてを切り捨ててもよい」という環境があるなら、朝起きてから晩寝るまで、資格試験の勉強ができる環境があったほうがいいし、資格スクールというのはそのための環境が整っている場所だ。効率よく学習できるよう練られたカリキュラムにそって、分かりやすく授業をしてくれるし、自習室もある。受験仲間もいる。

しかし、人間には「生活するために仕事をしなければいけないし、家族間での役割も果たさなければならない」という事情がある。「資格スクールに授業料を支払えるか」という経済的な事情も、人によって違う。

そこで「試験合格のために、資格スクールを利用して、できるだけ近道をゆく」のか、あるいは「遠回りであっても、費用のかからない独学という方法を選ぶのか」などの選択をしなければならないのだ。

「独学で合格できますか?」という問題には、「あなたの基礎知識、努力できる時間、家庭環境、仕事の環境などによるので、一概には言えません」と答えるしかないのだが、「独学にこだわるなら、その理由を考えてみて、資格スクールに通ったり通信講座を利用したりすることのメリットと比べてみては?」とは言い添えてもいいのかな、と感じる。

合格証書を前に「何になるの?」と言われたとき

私が初級システムアドミニストレータ試験に合格した時、その合格証書を前に、身内が「これって何になるの?」と言い放った。私も含め、周囲の人間も凍りついたようにシーンとなり、その場が白けてしまい、私は合格証書をしまって、何事もなかったように家事に戻ったのだった。

後で「何になる」とは「役に立たないでしょう?」という意味ではなく、
「どういう職業に就けるの?」
「横文字で書いてあってわからないけれど、どういう意味なのか?」
という意味で聞いたのだと言われた。

この出来事をきっかけに、私は「周囲の人は、私の試験のことなど、そんなに気にしていないのだ」と、常に意識をするようになった。
「どうせ、気にされていないのだか……」と拗ねて、卑屈になっている必要は全くないのだ。ただ、周囲の人は、私の試験のことを正しく理解しているわけでも、同じように思い入れがあるわけでもない。「なんか大変そうだなぁ」「頑張って欲しいな」と思っているとしても、試験について正しい知識やデータを周囲の人がもっているわけではない。

自分が一生懸命勉強しているときほど、「周りは理解してくれるはずだ」「応援してくれるはずだ」と思いがちになる。しかし、「はずだ」という思い込みは、時々外して周りを冷静に見るようにしよう。「理解してくれない」と嘆く前に、「理解できるように伝えてきたのか?」と、自分を振り返ることのほうが大事なのだ。

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プロフィール

河野陽炎

Author:河野陽炎
大阪南部のフリーライター。
2015年10月現在、保有資格は応用情報技術者、一級小型船舶操縦士、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種、労働安全衛生法による特別教育(伐木等の業務)など14。自らの資格取得経験を活かし、資格取得、勉強法、生涯学習、スキルアップ等に関する記事を執筆している。
公式サイト

ライター志望者のための添削指導、在宅起業を希望する人への助言など、自らがうけた恩を後進の人へ送るための活動も徐々に始める。その一環として、ライター志望者・初心者のためのサイト「資格ライターになるには」を運営中。

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